Context7
ライブドキュメント検索用 Upstash Context7 MCP サーバー。バージョン固有のドキュメントとコード例をソースリポジトリから LLM コンテキストに取り込みます。
Context7 は、最新かつバージョン固有のドキュメントとコード例をプロンプトに直接提供する MCP サーバーです。LLM に共通する課題、すなわち古い学習データによる API のハルシネーションや非推奨コードパターンの生成を解消します。古い情報に頼ることなく、ソースリポジトリから最新のドキュメントを直接取得します。
このプラグインが提供する主なツールは 2 つです。ライブラリ名を Context7 互換の識別子に紐付ける resolve-library-id と、特定ライブラリのドキュメントを取得する query-docs です。プロンプトでバージョンを指定すれば、そのバージョンのドキュメントを取得することも可能です。
使い方: 最新のドキュメントが必要なプロンプトに「use context7」と追加するだけです。例えば「Cookie 内の有効な JWT を検証する Next.js ミドルウェアを作成して。use context7」や「JSON API レスポンスをキャッシュする Cloudflare Worker スクリプトを設定して。use context7」のように使えます。「use library /supabase/supabase for API and docs」のように特定のライブラリを指定することも可能です。